早速ですが、そろそろ春になります。みなさま如何お過ごしでしょうか?そんな季節の変わり目ですが、スポーツをするには、良い季節となります。そしてバドミントンなども程よい季節となり心も体も緩む時期ですが、この時期特に重要と言うか常に重要なのが、準備運動です。項目としては、バドミントンでの打ち方とか、グリップなどのページアップしましたがその実、バドミントンをする前に最も重要なのが、準備運動です。
準備運動は、ケガの回避
もう当然みなさまは、ご存知でしょうが、準備運動は何のために行うのか!そうです。準備運動にはまずケガの回避が含まれます。特に下半身などでのケガの中でもアキレス腱、捻挫などはかなりの確率で準備運動不足でのケガが多いです。ふくらはぎ、太もも、更に腰などへの負担は、ゲームなどになればかなりの負荷となります。良くバドミントンで、右利きの人ですが、シャトルを打つ際に右足を『ドン!』と言う音共に止めて打っているプレーヤー見るでしょうが、あの時の足への負担は相当なものです。その際に足腰へのトラブルを誘発する事がありますので、準備運動と共に柔軟も必要です。
パフォーマンスアップの準備運動
準備運動では、パフォーマンスアップも期待できます。人間でも機械でもそうですが、いきなり動くと高負荷にによって壊れたりする部分はあります。これは、上記のケガへの直結になりますが、準備運動をする事により各筋肉の繊維などが、伸びたり縮んだりする訳ですが、この作用により筋肉自体は温まります。そして更に筋肉は、筋膜に覆われているのですが、筋膜の収縮などが起こり筋力を出しやすくなる訳です。もちろん柔軟性も出てきますので、あと一歩のシャトルにも筋肉の伸び率など、更に速い動きにも対応できるようになります。
静的準備運動
準備運動でも動的な準備運動と静的な準備運動に分かれます。静的準備運動に関しては、代表的な例として各関節を伸ばすとか、更にアキレス腱を痛気持ちの良いあたりまで伸ばすなど今までみなさまが、経験した準備運動が有るかと思われます。ちなみに、過激ですが、相撲などの又割なども静的な運動となります。どちらにしても足にしろ腕にしろある程度筋肉、腱などを伸ばす作業が静的準備運動となります。 ページに張り付けてある動画参照
動的準備運動
動きながらのある程度負荷を掛けながら行う準備運動です。代表例としては、コートの周囲を軽くジョギング、更に横にカニ歩きなどその他、縄跳び、その他仲間に手伝ってもらう押し車などある程度の動きがある準備運動です。動的準備運動に関しては、注意する事としてマックスの負荷をかけない事です。しかしマックスの負荷とは、人により違いが有りますので、パートナーと組む際は、気を使いながら行いましょう ページに張り付けてある動画参照
普段の運動と準備運動
社会人になりサークル活動などでの楽しむバドミントンと言いながらも基礎打ち、ミニゲームなどになりますと色々頑張っちゃう事あります。しかし他全然運動をしていない状況で、週一だけの瞬間バドミントン見たいな感じですと実は、入念に準備運動した方が良いです。しかし限られた時間内で準備運動するとなると結果たったの2時間では足りなくなります。悲しいですが、その際の対処方法は、二つ 大前提としてバドミントンの練習で無理をしない事です。そしてもう一つ、週一のバドミントンと他の日などに水泳とか、ジョギング、更に柔軟などを組み入れる時間があれば幸いかと思われます。
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