それでは、今回は、サービスの際 ダブルスで参加する4人の各々のポジションなどを解説しよう
まず、サーバーは、サーブエリア前方の角奇数エリアなら右角、偶数エリアなら左角に立つのが一般的です。サーバーは、このポジションからサーブを打つのですが、ショートサーブ、ロングサーブなどを選択して相手レシーバーに取られない様な工夫をしてサーブを打ちます。
サーバーが注意すること
サーバーはまず的確に集中して対角線上の相手コートサービスエリアにショートなのか、ロングなのか更にサイドに流すサーブなどある程度思考しサーブを打ちます。
この際余計な動きをすると最悪フォルトを取られ失点に繋がる事もあります。更にサーブは出来る限りシャトルを浮かさない事が重要でありシャトルを相手に対して浮かせてしまうと中途半端な高さのシャトルは、当然相手からしてみれば上から打ちやすくなり、プッシュにて早い返球が返ってきて反応しきれなく失点となります。そして、サーバーはサーブを打った後の動きも重要でそれは、打った後下がらないと言うことです。サーブを打った後もしサーバー自身が、下がってしまうとネット前に空間ができ、相手レシーバーは、好機と捉えネット前に返球してきます。要するにサーバーは、下がってしまった分ネット前の返球に対応ができなくなりこれにて失点となります。
- サーブ動作以外の余計な動きはしない
- サーブを打った後サーバー自身は、後ろに下がらない
上記のようにサーバーは、割と役目が多いのですが、自分からの視点では、後ろに下がりミスする更に、最もサーバーとして立った時緊張してネットに引っ掛けるシーンは、ゲームでの得点が接戦状況の時は、精神的にミスをします。
サーバーに対してのレシーバーでは、?
これは、当然ですがゲームの開始はサーバーがサーブを打つことから始まる訳ですが、このサーブをレシーブすると言うか最初に打ち返すのが、レシーブです。当然ですが、レシーバーは1人だけです。そしてレシーバーが最も注意する事は、ポジションと返球の球種です。まずポジションですが、これ結構みんな失敗するところかと思います。もちろん上級者と初心者では、ポジションに違いがあります。
レシーブのポジション
実際のゲームで、レシーブのポジションは重要です。まずサーバーからのサーブは、ショートとロング更にコーナーに流すサーブなどがあります。サーバーからは、当然ですがレシーバーの位置は確認できています。そこで、サーバーは、レシーブしづらい箇所へサービスするのは当たり前ですねそういった時サーバーはレシーバーの弱点と言うか返球しづらいところを見分けるのにポジションだけでなくレシーバーの重心の位置なども観察しています。前のめりのレシーバーには、当然ロングサーブを打つでしょうし、後ろに下がったポジションならショートラインギリギリ若しくはコーナーラインに流すサーブなどを打つでしょうそこで、初心者は、ずばりどこに打たれても対応できるポジションを取る事が重要です。しかしどこでも取れるとは中々ありませんよって自分の弱点がカバーできるポジションを取る事が重要です。僕的に言えばロングサーブがどうしても後ろへのフットワークで追いつかない為後ろ重視のポジションになりますが、上手い人たちは、前で構えてロングは後ろへのフットワークで難なく処理しています。
レシーブ時のもう一つのポジションとは
それは、パワーポジションです。これは、コートのどこに居るのか?と言う事ではありません簡単に言えば、自分の体勢を言っています。これもかなり後になって気がついたのですが、最初はレシーバーとして動ければ良いと思っていたのですが、普通に突っ立ているとまるで動けません野球でも更に格闘技などでも構えがありますが、構えはカッコつけている訳ではありません要するに即座に動ける体勢の事これが、構えでありプレーへの準備です。即座に動ける状況に構えるこれを、パワーポジションと言っているのです。ちなみにパワーポジションは、各自で少し違いが有る様子ですが、僕的には即座に動く為の構えはプレーヤー各々の得て不得手により違いがあって当たり前かなと思います。みなさんも自分が最も動きやすいポジションを考察してください
サーブ、レシーブが上手く行ってこそゲームは続く
考察すれば最初のサーブ、レシーブは、1打目、2打目となりゲーム上最も重要なところです。更にこの打球の球種によって3打目こそが、本当の意味でのゲームインの球となります。これが、スマッシュなのか、ネット前なのか更には、ドロップなどの球種が来るわけですからその状況に応じたポジショニングが重要になるかと思われます。
