バドミントンラケットでのインパクト

みなさまお疲れ様です。ライジングサン顧問島村です。ただ今の季節は2月超極寒です。先日は雪など降る感じですねそんな状況の中、今回腕です。腕そうです。バドミントン始めたばかりだったり更にバドミントンを長くやっていても腕のとある部分が痛くなる現象があります。まず第一にバドミントン始めたばかりの時の肘少し前側の痛みこの痛みの主な原因が、バドミントンラケットでのシャトルインパクトの時の動作なども関連ありと思われます。

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バドミントンラケットの握り方

早速ですが、バドミントンラケットの振り方については、実はグリップとの関連性が多く指摘されています。要するにラケットを振る場合グリップの型によりラケットの面の出方が変化します。この面の出方でシャトルへのインパクトが変わってきます。飛んでくるシャトルに対してガットが張ってある面が真正面に出ていれば当然シャトルへのインパクトの力が正確に伝わり勢い良くシャトルは飛びますが、もし面が斜めにシャトルに当たっていれば自ずとシャトルへのインパクトは弱くなり更にシャトルの飛行方向も定まらなくなります。まずグリップは正式な握り方を覚えてください

バドミントンラケットの振り方

グリップがきちんとした型になっていて打ってもシャトルへのインパクトが変な場合は何が起きているのか?それこそが、まず振り方でありシャトルへのインパクトフォームですねここで重要な要素は、ラケットの握り方更にラケットの握り方にあります。上述で述べたバドミントンラケットの握り方少し調べるとこの正式な握り方をイースタングリップと名打っています。このイースタングリップの握り方でラケットを握ってもらいそのまま手首を曲げてラケットの面を自分の目の前に立ててみてください要するにラケットの面フレームが線上に見える感じで面を立ち上げます。この状況から線上のフレームを右、左に手首中心に振るというか、捻る感じです。これがシャトルインパクトの時に必要になる振り方となります。

大きく振らなくてもラケットを止めて打てる

中々、振り方というのは、グリップから連動しているものなので、上手く説明できませんが、もう一つ重要な要素としては、初心者当初から脱する為に必要なのは、大きく振らない事です。インパクトは、小さく更にインパクトの瞬間に止める感じくらいまでの感覚のほうが、実はシャトルへの力の伝達はスムーズです。この状況を説明するには、一番感覚的に言える事象は、布団叩きとかハエたたき的な表現です。布団たたきも、ハエたたきも力で大きく腕を振っている事は、無いかと思われます。どちらかと言うと、ハエたたきの柄を持って小さく早く更にしならせるように振っている状況かと思います。まさしくこの動作こそが、シャトルをコンパクト素早くラケットをしならせて打っている状況です。俗に言うラケットに当てるだけ!での練習でも良いかと

バドミントンラケットでの回内回外運動

バドミントンラケットを振る際での最も表現される運動は、この回内、回外運動です。この運動によりフォアハンドも更にバックハンドも振れるようになります。しかし、一番重要なことを最後に言えば、それは、グリップ力、そう、握る力です。この握っている状態のときに常に力強く握り続けるとどうなるのか、この状況が連続で続くと練習後は、腕の肘付近に痛みがでます。すると練習を休むことになり更に悪化する事もあります。回内、回外運動を使いラケットを振る場合は、結論インパクトの瞬間までは、グリップ力を抜きインパクトの瞬間にグリップに対して力を入れて握り込みましょう

バドミントンラケットは、軽く握る

ラケットは、軽く握りインパクトの瞬間に、ギュッと握り込みましょう

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