バドミントンラケット、みなさんどんな風に握っていますか?そう、僕も初めてバドミントンラケットを握った時、と言うか、既に覚えていないです が、数年経って分かった事は今でも鮮明に覚えています。そんな基本的なラケットの握り方が今回のお話です。
2種類のバドミントンラケット握り方
早速ですが、バドミントンラケットの握り方は、2種類ほどあるらしいです。まず大まかに言って握り方は、イースタングリップと言う握り方とウェスタングリップと言う握り方に大別できるらしいです。そこで初心者の人達が迷うのは、どっちが良いかと言うかどっちが正解と思うのですが、正解は自分が打ちやすい方で良いと言うのが正解の様な気がします。しかし初心者~中級へとなると
ラケットを自由に握った結果
初心者の当初は、特にシャトルにラケットの面がきちんと当たる事が重要です。するとシャトルに対してラケットのガッドが貼ってある面が、正面で振って当たる事の方が簡単です。要するにシャトルに対してハエ叩きの要領でラケットを振ると上手く当たり気持ちが良いとなりますが、実は、この握り方にラケットの面の当たり方は、ウェスタングリップでのヒットパターンとなります。このグリップ方法要するに握り方実は限界がやってくるのです。その理由は、手首です。
ウェスタングリップでの手首
最初から結論ですが、余程の手首の柔軟性がない限りと言うか、人体構造上ウェスタングリップでは、手首の返し角度に限界があります。要するにラケットは狭い角度でしか振られていない事になります。ラケットは、他のページでも解説していますが、シナルのです!そしてシナル為には0度(始点)から終点までの移動距離が長い方が加速が付きます。この長い距離を振り切るグリップにおいてウェスタングリップはとても不利となり、結果シャトルを思いっきり打ってもシャトルの速度は遅くなるのです。すると、最初からイースタングリップで練習していれば、
ラケットをイースタングリップで握ろう
もちろん個人によって違いがありますので、初心者の人が来たら自由に打たせてあげたいです。しかしその人がもしウェスタングリップで楽しんで行き徐々に楽しくなった結果数か月経つと『あれ?』となります。それは、クリアー技術などに顕著に結果がでます。最初からイースタングリップで強制されて経過した人と最初から今までウェスタングリップで、来た人結果イースタングリップの人の方が圧倒的に、シャトルに飛距離が出るもちろんウェスタングリップのままで良いと思う人もいるでしょうが、その差が起きた時グリップを変更してシャトルにラケット面を当てる練習を更にしなければなりません 要するに始点に戻ってまた練習
だから、最初にグリップと振り方が重要
自由と楽しさを求めた結果、遠回りしてまた最初から練習するのは、上手い人から見たら可哀想なのです。だから最初の段階で、ラケットの持ち方を迷惑でしょうが教えてしまうのです。まぁしかし強制してラケットをいくら振ってもシャトルに当たらなかったらそれは、それで、面白くなくて続かないかもしれませんでも、やはりって感じで難しいですね
イースタングリップは、オーバーヘッドストローク
とは、限りませんが、ほとんどの場合テニスのフォアとかオーバーヘッドストロークのスイングでの使用となります。しかし実は、バドミントンのスィングで一番多いのは、バックハンドなのです。ほとんどのシャトル捌きの際は、バックハンドとなります。そんなバックハンドですが、バックハンドでのグリップは少し違うのですよしかしその違いは微々たる部分となります。
バックハンドでのグリップは角度
簡単に説明してしまえば、イースタングリップでも、バックハンドの場合は面を作る事を意識する為グリップとラケットの面に対しての角度を少しつける感じです。バックスィングでもシャトルへのインパクトの瞬間に面が正面に当たる様に意識する事が重要です。よってラケットの面がスイングの際きちんと正面に出る様にグリップがほんの僅か内側に入ったりするのですが、こればかりは、ある程度経験値を必要とします。
回り道をしないバドミントングリップ
基本的には、イースタングリップをお勧めします。もちろん最初はウェスタンでしかできないなどでも構いませんでも回り道しない為にもウェスタンで打ってみたら次イースタンで打ってみるのもお試しでよいかと思います。
でも、個人的には自由が好きです。
最後に、また次回に続きますが、重要な事それは、握る力です。
コメント